博多華丸
2人は福岡大学在学中に落語研究会に所属し、そこで知り合いコンビを結成する。吉本興業福岡事務所の一期生のオーディションに合格し鶴屋華丸・亀屋大吉(つるやはなまる・かめやだいきち)としてデビューする。後に2人とも大学を中退する。福岡ではトップクラスの人気があり、全国デビューする前の1995年に『めちゃ²モテたいッ!」』(『めちゃ²イケてるッ!』の前身番組)で福岡の人気芸人として紹介され、福岡に来たナインティナインらとの共演も果たしている。
2001年の第1回M-1グランプリでは惜しくも11位となり決勝進出とはならなかった。ちなみに、当時は敗者復活枠が無くこの時点で結成10年を超えていた為、次年度以降は出場出来ず、最初で最後の出場となった。
2002年頃から東京進出が噂になり始め、当時吉本興業社長だった林裕章から直々に「ぼちぼち福岡からも目玉を出さなあかんな。もちろん君らからや」と言葉を投げかけられるものの、直後に林社長が病に倒れ、会長職に退いたことや、福岡吉本も一枚看板「華大」がいなければ巡業などの仕事も減る為、この話は一度立ち消えとなった。
2004年4月、「名前を変えればM-1グランプリに出られる」という単純な理由と、元祖爆笑王に「福岡吉本らしい屋号にしたら?」と勧められ屋号を博多に変更した現在の芸名となり、2005年4月に3年越しの念願であった東京本社へ移籍。移籍後はルミネtheよしもとでの舞台などが主な活動の場となっている。また、月に数回は福岡での仕事も出張として行っている。
2006年2月、児玉清の物まねを持ちネタとした華丸がR-1ぐらんぷりで優勝。なお、相方の大吉はR-1で披露したネタを作っており、裏方に回って華丸を支えていた。後に、『なにわ人情コメディ 横丁へよ〜こちょ!』への出演を果たす。
2006年5月19日にはなかやまきんに君からの紹介で『笑っていいとも!』のテレフォンショッキング出演を果たす。
(余談だがこのちょうど1週間前のテレフォンショッキングに児玉清が出ていた。)
2006年に、親交があるつんくが福岡で活躍していたタレント・出光加奈子と結婚したが、紹介したのが華丸・大吉であった。華丸は「いつワイドショーが取材に来るか分からないから」と髪を整えてずっと待っていたが、一切取材が無く終わってしまった。
博多 華丸(はかた はなまる、本名 岡崎 光輝、1970年4月8日 - ) - 福岡市早良区出身。ボケ担当。福岡大学附属大濠高等学校卒業、推薦入学で福岡大学工学部へ。旧名・鶴屋 華丸(つるや はなまる)。妻子持ちである。
福岡ソフトバンクホークスの大ファンであり、長渕剛信者。長渕に関しては熱狂的なファンであり、どんぴしゃの赤峯康一と二人でかつて路上ライブをしたこともある。
ばってん荒川、川平慈英、気象予報士の手嶋準一、福岡ソフトバンクホークスの王貞治監督、トーカ堂の北義則社長、『アタック25』司会者・児玉清の物真似が得意である。『ぶちぬき』(木曜・極楽とんぼ、2005年テレビ東京)の「鬼のツボ合戦」で、みのもんたのモノマネを披露したこともある。特にばってん荒川は十八番の物真似であり、一時はばってん室見川というキャラクターを演じていた。大きな目がトレードマーク。水戸黄門の印籠を出すしぐさをして「よかろうもん!」というギャグをやる(今井雄太郎の「全員三振」を参考にしたものと思われる)。
1997年頃には、FM放送局CROSS FMで『SHAKE HIP GROOVIN'』というレギュラー番組でメインナビゲーターを務めていた。この番組内で、後にターニングポイントとなる児玉清のものまねを始める。
2001年頃から一時期、単独で吉本新喜劇に在籍していたことがある。
一時期、フジテレビの番組に出演する際には伊藤利尋アナウンサーのマネを披露していた。
2005年11月には『とんねるずのみなさんのおかげでした』内のコーナー「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権6」に出場。児玉清のモノマネで見事優勝した。12月29日に放送された「全国大会」でも児玉清のモノマネで再度優勝。賞金100万円を手にした。
2006年はR-1ぐらんぷりに出場し児玉清のモノマネ(あいうえお作文「あ行」から「た行」)で優勝、トロフィーと賞金500万円を獲得した。ちなみに2005年優勝のほっしゃん。とは、同期である。
2006年7月31日の『豪華77組新ネタライブ笑う夏休み最強スペシャル』(テレビ朝日)のモノマネコーナー「六本木ゼミナール夏期講習」で、児玉清(あいうえお作文の「あ行」・「は行」・「ま行」)や川平慈英のモノマネを披露した。
博多 大吉(はかた だいきち、本名 吉岡 廣憲、1971年3月10日 - ) - 福岡県糟屋郡古賀町(現・古賀市)出身。ツッコミ、ネタ作り担当。福岡県立光陵高等学校卒業、推薦入学で福岡大学経済学部へ。旧名・亀屋 大吉(かめや だいきち)。独身。
プロレスが好きで『DRAGON GATE』の司会者もつとめている。プロレスラーのハヤブサは親友。長身で細身。東京進出後は今田耕司に可愛がられており、今田主催の飲み会「コージー's ナイト」の常連。
長身を生かして学生時代はバスケットボール部に所属していたが、天性の虚弱体質と運動音痴で、若手時代は「もやしっ子」などとも言われていた。
東京進出後は、福岡吉本時代の後輩であるバッドボーイズの清人を自宅に居候させている。
2006年2月に華丸がR-1ぐらんぷりで優勝したが、これは華丸に内緒で大吉とマネージャーが勝手にエントリーしたところから始まっている。児玉清のあいうえお作文ネタも、大吉が考えたものである。
父親はロサンゼルス五輪以降から無職であると、『ヨシモト∞』で明かした。ちなみに母親は看護師のお手伝いさんで、姉も同じ仕事をしているらしい。
2001年の第1回M-1グランプリでは惜しくも11位となり決勝進出とはならなかった。ちなみに、当時は敗者復活枠が無くこの時点で結成10年を超えていた為、次年度以降は出場出来ず、最初で最後の出場となった。
2002年頃から東京進出が噂になり始め、当時吉本興業社長だった林裕章から直々に「ぼちぼち福岡からも目玉を出さなあかんな。もちろん君らからや」と言葉を投げかけられるものの、直後に林社長が病に倒れ、会長職に退いたことや、福岡吉本も一枚看板「華大」がいなければ巡業などの仕事も減る為、この話は一度立ち消えとなった。
2004年4月、「名前を変えればM-1グランプリに出られる」という単純な理由と、元祖爆笑王に「福岡吉本らしい屋号にしたら?」と勧められ屋号を博多に変更した現在の芸名となり、2005年4月に3年越しの念願であった東京本社へ移籍。移籍後はルミネtheよしもとでの舞台などが主な活動の場となっている。また、月に数回は福岡での仕事も出張として行っている。
2006年2月、児玉清の物まねを持ちネタとした華丸がR-1ぐらんぷりで優勝。なお、相方の大吉はR-1で披露したネタを作っており、裏方に回って華丸を支えていた。後に、『なにわ人情コメディ 横丁へよ〜こちょ!』への出演を果たす。
2006年5月19日にはなかやまきんに君からの紹介で『笑っていいとも!』のテレフォンショッキング出演を果たす。
(余談だがこのちょうど1週間前のテレフォンショッキングに児玉清が出ていた。)
2006年に、親交があるつんくが福岡で活躍していたタレント・出光加奈子と結婚したが、紹介したのが華丸・大吉であった。華丸は「いつワイドショーが取材に来るか分からないから」と髪を整えてずっと待っていたが、一切取材が無く終わってしまった。
博多 華丸(はかた はなまる、本名 岡崎 光輝、1970年4月8日 - ) - 福岡市早良区出身。ボケ担当。福岡大学附属大濠高等学校卒業、推薦入学で福岡大学工学部へ。旧名・鶴屋 華丸(つるや はなまる)。妻子持ちである。
福岡ソフトバンクホークスの大ファンであり、長渕剛信者。長渕に関しては熱狂的なファンであり、どんぴしゃの赤峯康一と二人でかつて路上ライブをしたこともある。
ばってん荒川、川平慈英、気象予報士の手嶋準一、福岡ソフトバンクホークスの王貞治監督、トーカ堂の北義則社長、『アタック25』司会者・児玉清の物真似が得意である。『ぶちぬき』(木曜・極楽とんぼ、2005年テレビ東京)の「鬼のツボ合戦」で、みのもんたのモノマネを披露したこともある。特にばってん荒川は十八番の物真似であり、一時はばってん室見川というキャラクターを演じていた。大きな目がトレードマーク。水戸黄門の印籠を出すしぐさをして「よかろうもん!」というギャグをやる(今井雄太郎の「全員三振」を参考にしたものと思われる)。
1997年頃には、FM放送局CROSS FMで『SHAKE HIP GROOVIN'』というレギュラー番組でメインナビゲーターを務めていた。この番組内で、後にターニングポイントとなる児玉清のものまねを始める。
2001年頃から一時期、単独で吉本新喜劇に在籍していたことがある。
一時期、フジテレビの番組に出演する際には伊藤利尋アナウンサーのマネを披露していた。
2005年11月には『とんねるずのみなさんのおかげでした』内のコーナー「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権6」に出場。児玉清のモノマネで見事優勝した。12月29日に放送された「全国大会」でも児玉清のモノマネで再度優勝。賞金100万円を手にした。
2006年はR-1ぐらんぷりに出場し児玉清のモノマネ(あいうえお作文「あ行」から「た行」)で優勝、トロフィーと賞金500万円を獲得した。ちなみに2005年優勝のほっしゃん。とは、同期である。
2006年7月31日の『豪華77組新ネタライブ笑う夏休み最強スペシャル』(テレビ朝日)のモノマネコーナー「六本木ゼミナール夏期講習」で、児玉清(あいうえお作文の「あ行」・「は行」・「ま行」)や川平慈英のモノマネを披露した。
博多 大吉(はかた だいきち、本名 吉岡 廣憲、1971年3月10日 - ) - 福岡県糟屋郡古賀町(現・古賀市)出身。ツッコミ、ネタ作り担当。福岡県立光陵高等学校卒業、推薦入学で福岡大学経済学部へ。旧名・亀屋 大吉(かめや だいきち)。独身。
プロレスが好きで『DRAGON GATE』の司会者もつとめている。プロレスラーのハヤブサは親友。長身で細身。東京進出後は今田耕司に可愛がられており、今田主催の飲み会「コージー's ナイト」の常連。
長身を生かして学生時代はバスケットボール部に所属していたが、天性の虚弱体質と運動音痴で、若手時代は「もやしっ子」などとも言われていた。
東京進出後は、福岡吉本時代の後輩であるバッドボーイズの清人を自宅に居候させている。
2006年2月に華丸がR-1ぐらんぷりで優勝したが、これは華丸に内緒で大吉とマネージャーが勝手にエントリーしたところから始まっている。児玉清のあいうえお作文ネタも、大吉が考えたものである。
父親はロサンゼルス五輪以降から無職であると、『ヨシモト∞』で明かした。ちなみに母親は看護師のお手伝いさんで、姉も同じ仕事をしているらしい。
将棋の戦略と戦術
ゲームの進行ごとの戦略
一局の対局はおおよそ100手前後(先手・後手それぞれの着手を1手と数える)で勝負がつくが、対局全体を大きく以下の3つに分けることができる。ただし、何手目までが序盤であるかなど、明確な線を引くことは通常はできない。
序盤 - 初手から駒組みが完成するまでのおおよその間。
中盤 - 駒組みが完成し、両軍の駒のぶつかり合いが始まってから、劣勢の側または両者の玉の囲いが崩れ始めるまでのおおよその間。
終盤 - 劣勢の側または両者の玉の囲いが崩れ始めてから、終局までの間。
序盤戦
序盤戦はまず自軍の陣形を整えることから始まる。多くは定跡化されており、その知識と研究に加えて、相手の動きを見ながら先々の有利を見据える大局観が重要となる。詳しくは将棋の戦法一覧を参照のこと。
初手は角道を開ける▲7六歩か飛車先の歩を突く▲2六歩のどちらかが常識とされ、ほとんどの対局はこのどちらかで開始される。
基本的には金や銀を使って玉の守りを固め(囲い)ながら、歩や銀、桂、大駒を繰り出して敵を攻める体勢を作ることになる。囲いを簡略化してすぐに攻めに入ることを急戦といい、じっくりと固めてから戦いに入ることを持久戦という。
戦法は、飛車を初期位置から動かさずに攻める居飛車と、左へ動かして展開する振り飛車の二通りに大別され、それぞれに定跡が研究されている。ほとんどの将棋指しは居飛車を好む「居飛車党」と振り飛車を好む「振り飛車党」のどちらかに大別されるほどである。
双方が囲い合い、駒のぶつかり合いが始まると中盤戦に突入する。
中盤戦
中盤戦は、駒を取り合い、敵陣に切り込んで相手の囲いを崩しに行く戦いになる。駒の損得と働きが重要になる。
銀、桂、歩などを繰り出しながら相手の駒を攻めて駒得を狙い、敵陣に攻め入って龍、馬やと金などを作って相手玉の囲いを脅かすこと、またそのような相手の攻めを防ぐ(受ける)攻防が主となる。攻めと受けのどちらに主眼をおくかによって個人の棋風が良く現れる部分である。
一方または両方の囲いが崩れ出すと、終盤戦に突入する。
終盤戦
終盤戦では、いよいよ相手の玉を詰ましに行く(寄せる)戦いになる。駒得よりも玉を寄せるスピードが重要となり、正確な読みの力が重要となる。コンピュータが得意とする部分でもある。
囲いを崩しながら相手玉に迫り、詰めろをかけ続け、最終的には詰将棋のように王手の連続で詰みまで持って行くことになる。お互いに玉に迫りあっている場合、相手への詰めろを一手外すと逆に自玉にかけ返されてしまうので、一手の緩手で勝敗がひっくり返ってしまうこともある重要な局面である。
一方的な場合は詰められるのを逃れるために逃げ道を確保する。入玉を目指し早めに逃げることもある。
駒の価値
玉将は別格として、駒の価値はおおむね次のような順であるとされている。 下の表で、同じ行にある駒はほぼ同じ価値であるとされる。
飛車、角行
金将、銀将
桂馬、香車
歩兵
飛車と角行を大駒といい、それ以外を小駒という。ただで相手の駒を手に入れたり、価値の低い駒を捨てるかわりに価値の高い駒を手に入れたりすることを駒得(こまどく)といい、一般的には有利になる。その反対は駒損(こまぞん)という。同列の中では角行より飛車、銀将より金将の方がわずかに価値が高いとされるが、それは状況により変化する。序盤の角と飛車の交換は角の方が有利ともされる。
角と銀+桂など、大駒1枚と歩以外の小駒2枚を交換することを二枚替えといい、一般的には小駒2枚を得た側が有利とされる。ただし大駒と桂または香2枚の交換では大駒を得た側が有利になりやすい。
交換した駒は再利用することが前提なので、成駒と元の駒の価値は交換に関してはあまり変わらない。また持ち駒をすぐに敵陣近くに打ち込めるため、成りが目前の歩だからといって特に価値が跳ね上がるようなこともない。チェスのポーンが二段目、七段目、クイーン昇格後で価値が全く異なるのとは対照的である。
これらの駒の価値は中盤戦で特に意識される。終盤では駒得より詰ますスピードが重要なため、あまり重視されない。
一局の対局はおおよそ100手前後(先手・後手それぞれの着手を1手と数える)で勝負がつくが、対局全体を大きく以下の3つに分けることができる。ただし、何手目までが序盤であるかなど、明確な線を引くことは通常はできない。
序盤 - 初手から駒組みが完成するまでのおおよその間。
中盤 - 駒組みが完成し、両軍の駒のぶつかり合いが始まってから、劣勢の側または両者の玉の囲いが崩れ始めるまでのおおよその間。
終盤 - 劣勢の側または両者の玉の囲いが崩れ始めてから、終局までの間。
序盤戦
序盤戦はまず自軍の陣形を整えることから始まる。多くは定跡化されており、その知識と研究に加えて、相手の動きを見ながら先々の有利を見据える大局観が重要となる。詳しくは将棋の戦法一覧を参照のこと。
初手は角道を開ける▲7六歩か飛車先の歩を突く▲2六歩のどちらかが常識とされ、ほとんどの対局はこのどちらかで開始される。
基本的には金や銀を使って玉の守りを固め(囲い)ながら、歩や銀、桂、大駒を繰り出して敵を攻める体勢を作ることになる。囲いを簡略化してすぐに攻めに入ることを急戦といい、じっくりと固めてから戦いに入ることを持久戦という。
戦法は、飛車を初期位置から動かさずに攻める居飛車と、左へ動かして展開する振り飛車の二通りに大別され、それぞれに定跡が研究されている。ほとんどの将棋指しは居飛車を好む「居飛車党」と振り飛車を好む「振り飛車党」のどちらかに大別されるほどである。
双方が囲い合い、駒のぶつかり合いが始まると中盤戦に突入する。
中盤戦
中盤戦は、駒を取り合い、敵陣に切り込んで相手の囲いを崩しに行く戦いになる。駒の損得と働きが重要になる。
銀、桂、歩などを繰り出しながら相手の駒を攻めて駒得を狙い、敵陣に攻め入って龍、馬やと金などを作って相手玉の囲いを脅かすこと、またそのような相手の攻めを防ぐ(受ける)攻防が主となる。攻めと受けのどちらに主眼をおくかによって個人の棋風が良く現れる部分である。
一方または両方の囲いが崩れ出すと、終盤戦に突入する。
終盤戦
終盤戦では、いよいよ相手の玉を詰ましに行く(寄せる)戦いになる。駒得よりも玉を寄せるスピードが重要となり、正確な読みの力が重要となる。コンピュータが得意とする部分でもある。
囲いを崩しながら相手玉に迫り、詰めろをかけ続け、最終的には詰将棋のように王手の連続で詰みまで持って行くことになる。お互いに玉に迫りあっている場合、相手への詰めろを一手外すと逆に自玉にかけ返されてしまうので、一手の緩手で勝敗がひっくり返ってしまうこともある重要な局面である。
一方的な場合は詰められるのを逃れるために逃げ道を確保する。入玉を目指し早めに逃げることもある。
駒の価値
玉将は別格として、駒の価値はおおむね次のような順であるとされている。 下の表で、同じ行にある駒はほぼ同じ価値であるとされる。
飛車、角行
金将、銀将
桂馬、香車
歩兵
飛車と角行を大駒といい、それ以外を小駒という。ただで相手の駒を手に入れたり、価値の低い駒を捨てるかわりに価値の高い駒を手に入れたりすることを駒得(こまどく)といい、一般的には有利になる。その反対は駒損(こまぞん)という。同列の中では角行より飛車、銀将より金将の方がわずかに価値が高いとされるが、それは状況により変化する。序盤の角と飛車の交換は角の方が有利ともされる。
角と銀+桂など、大駒1枚と歩以外の小駒2枚を交換することを二枚替えといい、一般的には小駒2枚を得た側が有利とされる。ただし大駒と桂または香2枚の交換では大駒を得た側が有利になりやすい。
交換した駒は再利用することが前提なので、成駒と元の駒の価値は交換に関してはあまり変わらない。また持ち駒をすぐに敵陣近くに打ち込めるため、成りが目前の歩だからといって特に価値が跳ね上がるようなこともない。チェスのポーンが二段目、七段目、クイーン昇格後で価値が全く異なるのとは対照的である。
これらの駒の価値は中盤戦で特に意識される。終盤では駒得より詰ますスピードが重要なため、あまり重視されない。
モデルガン
モデルガンは銃器、すなわち拳銃・小銃・散弾銃・機関銃類の精密な模型であり、ほぼ実銃…すなわち本物の銃と同様の外見と内部構造を持っている。 使用される材質は、主に亜鉛合金、ABS樹脂、ヘビーウェイト樹脂(樹脂に亜鉛合金や鉄粉などの金属粉を混入させて成型したもの)である。 日本では法規制により弾丸を発射できない構造になっているが、火薬(玩具用煙火)の撃発が可能なものが多い。 一部には映画やアニメなどのフィクションに登場する、架空の銃をモチーフにしたものも存在する。
実銃そっくりな外見であっても、弾丸の発射機構を持つエアソフトガンは、モデルガンの範疇に含まない。特撮ヒーロー番組などに登場する光線銃などを模したもの、駄菓子屋などで売られている銀玉鉄砲や100連発銃のように、子供向けの玩具とみなされるものはモデルガンと呼ばない。
モデルガンには外観のみを楽しむディスプレイ専用のモデルと、火薬の使用が可能な発火モデルがある。 自動式の拳銃や小銃のモデルガンは、火薬の爆発力を利用して実際の銃とほとんど同じように、排莢・装弾の動作(ブローバック)を行うことができる。 初期の自動拳銃型モデルガンには、火薬の使用のみ可能なスタンダードモデルや、指で引き金を引く力を利用して装弾・発火・排莢を行う、タニオアクションのモデルが存在した。
日本のモデルガンは世界に類を見ないほど極めてレベルが高く、本物とほとんど区別がつかないので、日本国内だけではなく海外においても、映画などの小道具として頻繁に用いられている。 その一方で、不用意に海外に持ち出した場合、行き先の銃規制に適合しないことがあるばかりか、偽ブランド商品とみなされる場合もあるので、注意が必要である。
最初の国産モデルガン
1962年、MGCより純国産モデルガン第1号のワルサーVP-2が発売された。 亜鉛合金製のオートマチックピストル型で、タニオ・コバこと小林太三設計のタニオアクションにより、引き金を引くと装弾・撃発・排莢が楽しめた。 銃身内には改造防止のため、インサート超鋼材(超硬度鋼製の詰め物)が鋳込まれていた。 これを皮切りに、各社から様々な種類のモデルガンが製作・販売されるようになり、ブームは更に過熱していった。 やがて各メーカー間の競争に伴う技術の向上によって、実銃とほとんど変わらない構造と作動原理、外観を持つリアルなモデルガンが作られるようになっていった。
初期のトイガンやモデルガンに使用される火薬は、主に100連発の巻玉火薬か輸入品のコブラキャップであった。だが、コブラキャップは玩具用としては火薬量が多すぎるとして、輸入禁止となった。コブラキャップに代わっては、国産の平玉火薬が使用されるようになった。
MGCから、火薬が発火したときに生じる赤外線をセンサーで捕らえる、擬似射撃システム「シューター・ワン」が発表されて話題になった。 しかし、プラスチック製リボルバーで専用の火薬を使用する必要があり、オートマチックで使用する場合は光を出すアダプターをつける必要があった。 またセンサーの反応も不確実であったことから、それほど普及することはなかった。
プラスチックへのメッキ技術が進歩したことにより、ガンメタリックやシルバーメタリックのモデルガンが製作できるようになった。 通常の黒以外にニッケルフィニッシュなどのカスタムモデルが発売され、通常品より高価であったにも関わらず、愛好家の人気を集めた。 その後、ABS樹脂に亜鉛合金や鉄などの金属粉を混合したヘビーウェイト樹脂が開発され、プラスチック製モデルガンの欠点であった軽さと、手触りの問題が解決された。 ヘビーウェイト樹脂は、ABS樹脂の分子間に不純物が混ざる形となり、通常のABS樹脂よりも脆く割れやすい特性を持っているため、火薬の使用には不向きとなったが、改造防止という観点からは非常に好ましい素材である。 これら加工技術の進歩は日本のモデルガンを、世界でも類を見ないほど美しいものにした。
過渡期のヘビーウエイト樹脂製のモデルは鉄粉の含有比率が高いものがあり、一部メーカーの製品で磁石が吸い付くほどの「鉄らしさ」を持つ製品が開発された。
このあまりにも「鉄まがいのリアルさ」を持つヘビーウエイト素材は、「素材の金属化」ひいては主要部品が限りなく金属的な性質を帯びている「金属製モデルガン」ではないのかという議論に発展し、その後メーカーは自主規制という形で発売を中止、その後は含有する金属や比率が見直されたという経緯がある。
1985年前後からBB弾を使用するエアソフトガンが発売されると、人気を奪われる形となってモデルガンの愛好者数は減少していった。その後、少しずつではあるが人気が復活の兆しを見せている。
実銃そっくりな外見であっても、弾丸の発射機構を持つエアソフトガンは、モデルガンの範疇に含まない。特撮ヒーロー番組などに登場する光線銃などを模したもの、駄菓子屋などで売られている銀玉鉄砲や100連発銃のように、子供向けの玩具とみなされるものはモデルガンと呼ばない。
モデルガンには外観のみを楽しむディスプレイ専用のモデルと、火薬の使用が可能な発火モデルがある。 自動式の拳銃や小銃のモデルガンは、火薬の爆発力を利用して実際の銃とほとんど同じように、排莢・装弾の動作(ブローバック)を行うことができる。 初期の自動拳銃型モデルガンには、火薬の使用のみ可能なスタンダードモデルや、指で引き金を引く力を利用して装弾・発火・排莢を行う、タニオアクションのモデルが存在した。
日本のモデルガンは世界に類を見ないほど極めてレベルが高く、本物とほとんど区別がつかないので、日本国内だけではなく海外においても、映画などの小道具として頻繁に用いられている。 その一方で、不用意に海外に持ち出した場合、行き先の銃規制に適合しないことがあるばかりか、偽ブランド商品とみなされる場合もあるので、注意が必要である。
最初の国産モデルガン
1962年、MGCより純国産モデルガン第1号のワルサーVP-2が発売された。 亜鉛合金製のオートマチックピストル型で、タニオ・コバこと小林太三設計のタニオアクションにより、引き金を引くと装弾・撃発・排莢が楽しめた。 銃身内には改造防止のため、インサート超鋼材(超硬度鋼製の詰め物)が鋳込まれていた。 これを皮切りに、各社から様々な種類のモデルガンが製作・販売されるようになり、ブームは更に過熱していった。 やがて各メーカー間の競争に伴う技術の向上によって、実銃とほとんど変わらない構造と作動原理、外観を持つリアルなモデルガンが作られるようになっていった。
初期のトイガンやモデルガンに使用される火薬は、主に100連発の巻玉火薬か輸入品のコブラキャップであった。だが、コブラキャップは玩具用としては火薬量が多すぎるとして、輸入禁止となった。コブラキャップに代わっては、国産の平玉火薬が使用されるようになった。
MGCから、火薬が発火したときに生じる赤外線をセンサーで捕らえる、擬似射撃システム「シューター・ワン」が発表されて話題になった。 しかし、プラスチック製リボルバーで専用の火薬を使用する必要があり、オートマチックで使用する場合は光を出すアダプターをつける必要があった。 またセンサーの反応も不確実であったことから、それほど普及することはなかった。
プラスチックへのメッキ技術が進歩したことにより、ガンメタリックやシルバーメタリックのモデルガンが製作できるようになった。 通常の黒以外にニッケルフィニッシュなどのカスタムモデルが発売され、通常品より高価であったにも関わらず、愛好家の人気を集めた。 その後、ABS樹脂に亜鉛合金や鉄などの金属粉を混合したヘビーウェイト樹脂が開発され、プラスチック製モデルガンの欠点であった軽さと、手触りの問題が解決された。 ヘビーウェイト樹脂は、ABS樹脂の分子間に不純物が混ざる形となり、通常のABS樹脂よりも脆く割れやすい特性を持っているため、火薬の使用には不向きとなったが、改造防止という観点からは非常に好ましい素材である。 これら加工技術の進歩は日本のモデルガンを、世界でも類を見ないほど美しいものにした。
過渡期のヘビーウエイト樹脂製のモデルは鉄粉の含有比率が高いものがあり、一部メーカーの製品で磁石が吸い付くほどの「鉄らしさ」を持つ製品が開発された。
このあまりにも「鉄まがいのリアルさ」を持つヘビーウエイト素材は、「素材の金属化」ひいては主要部品が限りなく金属的な性質を帯びている「金属製モデルガン」ではないのかという議論に発展し、その後メーカーは自主規制という形で発売を中止、その後は含有する金属や比率が見直されたという経緯がある。
1985年前後からBB弾を使用するエアソフトガンが発売されると、人気を奪われる形となってモデルガンの愛好者数は減少していった。その後、少しずつではあるが人気が復活の兆しを見せている。
マジック:ザ・ギャザリング基本的な遊び方
対戦(デュエルと呼ばれる)は多人数で可能だが、公式戦では基本的に2名のプレイヤーにより1対1で行われる。
双方のプレイヤーは、各々20点のライフと、ルール制限に従った60枚(もしくは40枚)以上のカードで構成されたデッキを持つ。
双方のプレイヤーが各々の手番(ターンと呼ぶ)を交互に実行することでゲームを進める。
各々のプレイヤーは、ターンの進行手順に従い自分のカードを使用し、定められた方法で(基本的には自分のターンに)相手を攻撃する。
攻撃を受けた際、自分の場のカードにより防ぎきれなかった攻撃は、その差分ダメージをプレイヤーのライフから減らす。
以上を繰り返し、ライフポイントが0になるか、山札を引けなくなったプレイヤーは、敗北となる。(カードの効果により敗北する場合もある。)
細かいルールとジャッジ
言葉や能力の定義を厳密に定めた総合ルール(Comprehensive Rules,CR)と呼ばれるものがある。これだけで一冊の本にできるだけの情報量があるうえ、日々ルールに矛盾や問題点などがないか検討され改定され続けている。 また、そのルールの理解度や大会運営の能力に応じてレベル1〜5までのジャッジ資格が設けられており、大会の規模に応じて相応のレベルを持つジャッジの監督が必要である。
認定トーナメント・イベント
DCI(ウィザーズ・オブ・ザ・コースト社が設立した、Magicをはじめとするゲームの国際公式競技組織)が認定しているトーナメントを認定トーナメントと呼ぶ。
主催者(コーディネイター)と参加者8名以上がいればどこでも開催可能。(事前申請が必要。)認定トーナメントの開催情報はタカラトミーの公式ページ(下記)で確認する事ができる。
以下で挙げるイベントは、日本で行われている認定トーナメントの中でも特に個別名称が付けられているイベントである。
プロフェッショナル・レベル
プロツアー(Pro Tour、以下PT):後述。日本では年に1回のペースで、過去に東京、大阪、横浜、神戸、名古屋で開催された。2006年秋には再び神戸で開催される事が内定している。
世界選手権(Worlds):PTの年間最終戦であり、マジックの世界王者を決める大会。多数のフォーマットが5日間かけて行われる。1999年と2005年には日本(共に横浜)で開催された。
インビテーショナル(Invitational):いわゆる招待試合。様々なカテゴリに分かれ投票し選出された16人がElectronic Entertainment Expo開催中に行う。他では見られないフォーマットを採用され、優勝者ではオリジナルカードを実際に出せる権利を得る。
エキスパート・レベル
国別選手権(Nationals):各国で年に1回開かれる、マジックの国別王者を決める招待制トーナメント。数日(日本では前日トライアル含む4日)かけて行われる。上位4名が世界選手権の参加資格を得られ、3名が「国内代表」として世界選手権・国別対抗チーム戦に参加できる。
地区選手権(Regionals):国別選手権の出場権をかけて行われるトーナメント。上位入賞者に国別選手権の出場権が与えられる。
プロツアー予選(Qualifier、以下PTQ):PTの参加資格をかけたトーナメント。毎大会の優勝者にはPTの参加資格が与えられる。各地で開催される。
グランプリ(Grand Prix、以下GP):誰でも参加できる大規模なトーナメント。参加者は大抵200人以上を数え、過去には1600人以上を数えたこともある。賞金総額2万5,000ドル、優勝賞金2,400ドル。PTのステップも兼ねており、上位16名がPTの切符を得られる。世界各地で開催されており、日本では年4回前後開催される。
アドバンスド・レベル
グランプリトライアル(以下、GPT):GPでのBye(不戦勝)をかけたトーナメント。毎大会の優勝者には該当GPでの3Byeが与えられる。なお、ByeはDCIレーティング上位やプロポイント(後述)保有者にも与えられる。
全国高等学校選手権:日本でのみ、毎年の夏に全国の予選を勝ち抜いた高校生を招待して行われる「マジックの甲子園」。3人1組のチーム戦で行われ、優勝チームには図書券15万円分相当、記念のメダル、マジック製品1年分など、さまざまな副賞が与えられる。
The Finals(全日本構築形式最強王座決定戦):年末に日本でのみ行われる招待制トーナメント。賞金総額100万円(2005年度)をかけて2日間で行われる。
The Limits(限定戦最強王座決定戦):2006年からThe Finalsの併設イベントとして行われる招待制トーナメント。賞金総額50万円。各地のショップで行う「店舗予選」システムを取り入れており、店舗予選上位者は「地区予選」の参加資格を得られ、各地区予選上位2名(計16名)が本戦の参加資格を得る。
スターター・レベル
都道府県選手権(Champs):毎年10月に、日本の各都道府県や世界の各州で同日(一部翌日)に開催されるトーナメント。優勝者には記念の盾が、ベスト8には記念のプレイマットが贈られる。アメリカやフランスでは2006年から3月や6月にも開催されることとなった。
プレリリーストーナメント:新製品の発売を記念して、公式発売前に製品を楽しめるイベント。全国の地区ごとに開催され、参加者には記念のプレリリースカードが配布される。縮小版として、各地のショップで開催されるプレリリースパーティ'がある。
フライデーナイト・マジック(FNM):金曜日の夜に開催される店舗内トーナメント。参加者の中で3名が特製カードが貰える。
ジュニアトーナメント:中学生以下限定のトーナメント。参加賞として特製プレミアムカードがプレゼントされるほか、年に一度、ジュニア日本一を決める「ジュニア日本選手権」の予選を兼ねている。
アリーナ・リーグ:初心者用の店舗内リーグ。全国のショップで開催されている。
双方のプレイヤーは、各々20点のライフと、ルール制限に従った60枚(もしくは40枚)以上のカードで構成されたデッキを持つ。
双方のプレイヤーが各々の手番(ターンと呼ぶ)を交互に実行することでゲームを進める。
各々のプレイヤーは、ターンの進行手順に従い自分のカードを使用し、定められた方法で(基本的には自分のターンに)相手を攻撃する。
攻撃を受けた際、自分の場のカードにより防ぎきれなかった攻撃は、その差分ダメージをプレイヤーのライフから減らす。
以上を繰り返し、ライフポイントが0になるか、山札を引けなくなったプレイヤーは、敗北となる。(カードの効果により敗北する場合もある。)
細かいルールとジャッジ
言葉や能力の定義を厳密に定めた総合ルール(Comprehensive Rules,CR)と呼ばれるものがある。これだけで一冊の本にできるだけの情報量があるうえ、日々ルールに矛盾や問題点などがないか検討され改定され続けている。 また、そのルールの理解度や大会運営の能力に応じてレベル1〜5までのジャッジ資格が設けられており、大会の規模に応じて相応のレベルを持つジャッジの監督が必要である。
認定トーナメント・イベント
DCI(ウィザーズ・オブ・ザ・コースト社が設立した、Magicをはじめとするゲームの国際公式競技組織)が認定しているトーナメントを認定トーナメントと呼ぶ。
主催者(コーディネイター)と参加者8名以上がいればどこでも開催可能。(事前申請が必要。)認定トーナメントの開催情報はタカラトミーの公式ページ(下記)で確認する事ができる。
以下で挙げるイベントは、日本で行われている認定トーナメントの中でも特に個別名称が付けられているイベントである。
プロフェッショナル・レベル
プロツアー(Pro Tour、以下PT):後述。日本では年に1回のペースで、過去に東京、大阪、横浜、神戸、名古屋で開催された。2006年秋には再び神戸で開催される事が内定している。
世界選手権(Worlds):PTの年間最終戦であり、マジックの世界王者を決める大会。多数のフォーマットが5日間かけて行われる。1999年と2005年には日本(共に横浜)で開催された。
インビテーショナル(Invitational):いわゆる招待試合。様々なカテゴリに分かれ投票し選出された16人がElectronic Entertainment Expo開催中に行う。他では見られないフォーマットを採用され、優勝者ではオリジナルカードを実際に出せる権利を得る。
エキスパート・レベル
国別選手権(Nationals):各国で年に1回開かれる、マジックの国別王者を決める招待制トーナメント。数日(日本では前日トライアル含む4日)かけて行われる。上位4名が世界選手権の参加資格を得られ、3名が「国内代表」として世界選手権・国別対抗チーム戦に参加できる。
地区選手権(Regionals):国別選手権の出場権をかけて行われるトーナメント。上位入賞者に国別選手権の出場権が与えられる。
プロツアー予選(Qualifier、以下PTQ):PTの参加資格をかけたトーナメント。毎大会の優勝者にはPTの参加資格が与えられる。各地で開催される。
グランプリ(Grand Prix、以下GP):誰でも参加できる大規模なトーナメント。参加者は大抵200人以上を数え、過去には1600人以上を数えたこともある。賞金総額2万5,000ドル、優勝賞金2,400ドル。PTのステップも兼ねており、上位16名がPTの切符を得られる。世界各地で開催されており、日本では年4回前後開催される。
アドバンスド・レベル
グランプリトライアル(以下、GPT):GPでのBye(不戦勝)をかけたトーナメント。毎大会の優勝者には該当GPでの3Byeが与えられる。なお、ByeはDCIレーティング上位やプロポイント(後述)保有者にも与えられる。
全国高等学校選手権:日本でのみ、毎年の夏に全国の予選を勝ち抜いた高校生を招待して行われる「マジックの甲子園」。3人1組のチーム戦で行われ、優勝チームには図書券15万円分相当、記念のメダル、マジック製品1年分など、さまざまな副賞が与えられる。
The Finals(全日本構築形式最強王座決定戦):年末に日本でのみ行われる招待制トーナメント。賞金総額100万円(2005年度)をかけて2日間で行われる。
The Limits(限定戦最強王座決定戦):2006年からThe Finalsの併設イベントとして行われる招待制トーナメント。賞金総額50万円。各地のショップで行う「店舗予選」システムを取り入れており、店舗予選上位者は「地区予選」の参加資格を得られ、各地区予選上位2名(計16名)が本戦の参加資格を得る。
スターター・レベル
都道府県選手権(Champs):毎年10月に、日本の各都道府県や世界の各州で同日(一部翌日)に開催されるトーナメント。優勝者には記念の盾が、ベスト8には記念のプレイマットが贈られる。アメリカやフランスでは2006年から3月や6月にも開催されることとなった。
プレリリーストーナメント:新製品の発売を記念して、公式発売前に製品を楽しめるイベント。全国の地区ごとに開催され、参加者には記念のプレリリースカードが配布される。縮小版として、各地のショップで開催されるプレリリースパーティ'がある。
フライデーナイト・マジック(FNM):金曜日の夜に開催される店舗内トーナメント。参加者の中で3名が特製カードが貰える。
ジュニアトーナメント:中学生以下限定のトーナメント。参加賞として特製プレミアムカードがプレゼントされるほか、年に一度、ジュニア日本一を決める「ジュニア日本選手権」の予選を兼ねている。
アリーナ・リーグ:初心者用の店舗内リーグ。全国のショップで開催されている。
回文いろいろ
回文(かいぶん)とは、始めから(通常通り)読んだ場合と終わりから(通常と逆に)読んだ場合とで文字や音節の出現する順番が変わらず、なおかつ、言語としてある程度意味が通る文字列のことで、言葉遊びの一種である。
10文字未満
歌歌う(うたうたう)
柿の木か?(かきのきか)
クラゲ、楽(くらげらく)
木ノ葉のこ(このはのこ)(タレント)
ごまたまご(東京で売られている土産菓子に実在する。)
しめじ飯(しめじめし)
新聞紙(しんぶんし)
滝に来た(たきにきた)
田植え歌(たうえうた)
遠い音(とおいおと)
僕は久保(ぼくはくぼ)
雅子様(まさこさま)
僕大久保(ぼくおおくぼ)
アニマル・マニア
烏賊食べたかい(いかたべたかい)
浦和で笑う(うらわでわらう)
鬘が落下(かつらがらつか)
亀田は駄目か(かめだはだめか)
薬はリスク(くすりはりすく)
車は丸く(くるまはまるく)
セルフのフルセ(大阪府東大阪市にある菓子問屋で実在する。ちなみに社長の姓は「古瀬」であり、店内はセルフサービスとなっている。社名が回文となっている。)
タイヤを焼いた(タイヤをやいた)
竹薮焼けた(たけやぶやけた)
確かに貸した(たしかにかした)
男子が死んだ(だんしがしんだ)
夏まで待つな(なつまでまつな)
なるとを取るな(なるとをとるな)
予想は嘘よ(よそうはうそよ)
留守に何する(るすになにする)
冷凍トイレ(れいとうといれ)
俺と森本レオ(おれともりもとれお)
関係ない喧嘩(かんけいないけんか)
象くんパン食うぞ(ぞうくんぱんくうぞ)
農家も芋買うの?(のうかもいもかうの)
洋服は工夫よ(ようふくはくふうよ)
夜人参煮るよ(よるにんじんにるよ)
リモコンてんこ盛り(りもこんてんこもり)
私負けましたわ(わたしまけましたわ)
スマートなトーマス(すまーとなとーます)
新幹線監視(しんかんせんかんし)
マジ?小島!(まじこじま)
マジか?岡島!(まじかおかじま)
10文字 〜 19文字
相談とはとんだ嘘(そうだんとはとんだうそ)
肉の多い大乃国(にくのおおいおおのくに)
鶏と小鳥とワニ(にわとりとことりとわに)
私タワシ渡したわ(わたしたわしわたしたわ)
イカのダンスは済んだのかい(いかのだんすはすんだのかい)
宇津井健氏は神経痛(うついけんしはしんけいつう)
お菓子が好き好きスガシカオ(おかしがすきすきすがしかお)
任天堂がうどん店に(にんてんどうがうどんてんに)
シナモンパンもレモンパンも無し(しなもんぱんもれもんぱんもなし)
確かにこの八百屋の子に貸した(たしかにこのやおやのこにかした)
鯛に烏賊に鮭が今朝二階にいた(たいにいかにさけがけさにかいにいた)
手伝うよ何度もどんな用だって(てつだうよなんどもどんなようだつて)
なんて躾いい娘いいケツしてんな(なんてしつけいいこいいけつしてんな)
ヘアヘアリキッドけつにつけどっきりアヘアヘ(へあへありきっどけつにつけどっきりあへあへ)
20文字以上
禁煙天童よしみ賞曇天延期(きんえんてんどうよしみしょうどんてんえんき)
永き世の遠の眠りのみな目ざめ波乗り船の音のよきかな(なかきよのとおのねふりのみなめさめなみのりふねのおとのよきかな) - 初夢参照。
茂る葉もかざして石間闇くだく深山はいでし坂もはるけし(しけるはもかさしていはまやみくたくみやまはいてしさかもはるけし) - 藤原隆信作。
白雪は今朝野良草の葉にもつも庭の桜の咲けば消ゆらし(しらゆきはけさのらくさのはにもつもにはのさくらのさけはきゆらし) - 石田未得作。
戻ったぞ時鳥はや来つ鳴けな月やは杉戸とぼそ立つとも(もとつたそほとときすはやきつなけなつきやはすきととほそたつとも) - 正岡子規作。
鐘突き来ぬ。 叩けば社そおっと開く。 と、まこと色良き鎧と駒と鞍一つ。恐ろしや、化けた狸、狐か?(かねつききぬたたけばやしろそおつとひらくとまこといろよきよろいとこまとくらひとつおそろしやばけたたぬききつねか)
忍耐だ。証拠つかむ。黙って入れた白粉(しろこ)で殺した冷徹マダム格好よし、大胆に。(にんたいだしょうこつかむだまっていれたしろこでころしたれいてつまだむかっこうよしだいたんに)
なるべく二匹の鹿肉と特に樫木火にくべるな(なるべくにひきのしかにくととくにかしのきひにくべるな)
タケウチ失う夜、お好み焼きと鯛焼き焼いたとき闇の凍るような仕打ち受けた。(たけうちうしなうよるおこのみやきとたいやきやいたときやみのこおるようなしうちうけた)
10文字未満
歌歌う(うたうたう)
柿の木か?(かきのきか)
クラゲ、楽(くらげらく)
木ノ葉のこ(このはのこ)(タレント)
ごまたまご(東京で売られている土産菓子に実在する。)
しめじ飯(しめじめし)
新聞紙(しんぶんし)
滝に来た(たきにきた)
田植え歌(たうえうた)
遠い音(とおいおと)
僕は久保(ぼくはくぼ)
雅子様(まさこさま)
僕大久保(ぼくおおくぼ)
アニマル・マニア
烏賊食べたかい(いかたべたかい)
浦和で笑う(うらわでわらう)
鬘が落下(かつらがらつか)
亀田は駄目か(かめだはだめか)
薬はリスク(くすりはりすく)
車は丸く(くるまはまるく)
セルフのフルセ(大阪府東大阪市にある菓子問屋で実在する。ちなみに社長の姓は「古瀬」であり、店内はセルフサービスとなっている。社名が回文となっている。)
タイヤを焼いた(タイヤをやいた)
竹薮焼けた(たけやぶやけた)
確かに貸した(たしかにかした)
男子が死んだ(だんしがしんだ)
夏まで待つな(なつまでまつな)
なるとを取るな(なるとをとるな)
予想は嘘よ(よそうはうそよ)
留守に何する(るすになにする)
冷凍トイレ(れいとうといれ)
俺と森本レオ(おれともりもとれお)
関係ない喧嘩(かんけいないけんか)
象くんパン食うぞ(ぞうくんぱんくうぞ)
農家も芋買うの?(のうかもいもかうの)
洋服は工夫よ(ようふくはくふうよ)
夜人参煮るよ(よるにんじんにるよ)
リモコンてんこ盛り(りもこんてんこもり)
私負けましたわ(わたしまけましたわ)
スマートなトーマス(すまーとなとーます)
新幹線監視(しんかんせんかんし)
マジ?小島!(まじこじま)
マジか?岡島!(まじかおかじま)
10文字 〜 19文字
相談とはとんだ嘘(そうだんとはとんだうそ)
肉の多い大乃国(にくのおおいおおのくに)
鶏と小鳥とワニ(にわとりとことりとわに)
私タワシ渡したわ(わたしたわしわたしたわ)
イカのダンスは済んだのかい(いかのだんすはすんだのかい)
宇津井健氏は神経痛(うついけんしはしんけいつう)
お菓子が好き好きスガシカオ(おかしがすきすきすがしかお)
任天堂がうどん店に(にんてんどうがうどんてんに)
シナモンパンもレモンパンも無し(しなもんぱんもれもんぱんもなし)
確かにこの八百屋の子に貸した(たしかにこのやおやのこにかした)
鯛に烏賊に鮭が今朝二階にいた(たいにいかにさけがけさにかいにいた)
手伝うよ何度もどんな用だって(てつだうよなんどもどんなようだつて)
なんて躾いい娘いいケツしてんな(なんてしつけいいこいいけつしてんな)
ヘアヘアリキッドけつにつけどっきりアヘアヘ(へあへありきっどけつにつけどっきりあへあへ)
20文字以上
禁煙天童よしみ賞曇天延期(きんえんてんどうよしみしょうどんてんえんき)
永き世の遠の眠りのみな目ざめ波乗り船の音のよきかな(なかきよのとおのねふりのみなめさめなみのりふねのおとのよきかな) - 初夢参照。
茂る葉もかざして石間闇くだく深山はいでし坂もはるけし(しけるはもかさしていはまやみくたくみやまはいてしさかもはるけし) - 藤原隆信作。
白雪は今朝野良草の葉にもつも庭の桜の咲けば消ゆらし(しらゆきはけさのらくさのはにもつもにはのさくらのさけはきゆらし) - 石田未得作。
戻ったぞ時鳥はや来つ鳴けな月やは杉戸とぼそ立つとも(もとつたそほとときすはやきつなけなつきやはすきととほそたつとも) - 正岡子規作。
鐘突き来ぬ。 叩けば社そおっと開く。 と、まこと色良き鎧と駒と鞍一つ。恐ろしや、化けた狸、狐か?(かねつききぬたたけばやしろそおつとひらくとまこといろよきよろいとこまとくらひとつおそろしやばけたたぬききつねか)
忍耐だ。証拠つかむ。黙って入れた白粉(しろこ)で殺した冷徹マダム格好よし、大胆に。(にんたいだしょうこつかむだまっていれたしろこでころしたれいてつまだむかっこうよしだいたんに)
なるべく二匹の鹿肉と特に樫木火にくべるな(なるべくにひきのしかにくととくにかしのきひにくべるな)
タケウチ失う夜、お好み焼きと鯛焼き焼いたとき闇の凍るような仕打ち受けた。(たけうちうしなうよるおこのみやきとたいやきやいたときやみのこおるようなしうちうけた)


