リップスライム
事務所は田辺エージェンシーに所属。レコード会社ワーナーミュージック・ジャパンからこれまでに4枚のアルバム、1枚のベストアルバムを出している。通称「リップ (RIP) 」。Dragon AshやKICK THE CAN CREWとともに、日本のメジャーシーンにおけるヒップホップの浸透に大きく貢献したグループである。
グループ名は、初期からのメンバーであるRYO-Z、ILMARI、PESの頭文字を取り、それに当時流行していた玩具の一種のスライム (SLIME)の綴りを変えた「SLYME」を合わせたもの。また「RIP」という言葉には心を掴む、虜にする等の意味がある。
Rhymester、EAST END、Mellow Yellowを中心としたFUNKY GRAMMAR UNITの一員である。
メンバー
RYO-Z(リョージ、1974年7月15日 - )
本名 成田 亮治(なりた りょうじ)。東京都出身、AB型。MC担当。初期メンバーの1人。小学校、中学校でILMARIの先輩。
TERIYAKI BOYZに参加している。また「O・T・F(オシャレ・トラック・ファクトリー)」として、HALCALIのプロデュースも手がける。別名 ZEEK(ジーク)。旧名 RYO-G。
ILMARI(イルマリ、1975年6月17日 - )
本名 荻原 恵介(おぎはら けいすけ)。ヘルシンキ出身、東京都在住、A型。日本人とフィンランド人のハーフ。MC担当。初期メンバーの1人。名前の由来は、フィンランドでの名前のミドルネームが「イルマリ」であることから。
TERIYAKI BOYZに参加している。中学校から転校したインターナショナルスクールでのPESの先輩。
2001年に、Dragon Ashの降谷建志、スケボーキングのSHIGEO、BOTSらと共にSteady&Co.を結成、2004年にはSalyuと競演し「VALON」をリリース。
PES(ペス、1976年12月27日 - )
本名、千葉 昌嗣(ちば まさつぐ)。東京都出身、B型。MC担当。趣味はゲームとサーフィン。かなりのガンダム好きであり、リリックでアニメ内の台詞を使用したこともある。名前の由来は、学生時代にRYO-Zが付けたあだ名から。
別名PESSY(ペスィー)、PSY(ピーエスワイ)。また、サーフィンの腕は、RYO-Zには「ラップが趣味のサーファーか、サーフィンが趣味のラッパーかわからない」といわせるほどである。
SU(スー、1973年11月20日 - )
本名、大槻 一人(おおつき かずと)。神奈川県藤沢市出身、O型。MC担当。EAST ENDのバックダンサーを務めていた。EAST END×YURIのNHK紅白歌合戦出場時には、バックで踊っていた。RIP SLYME加入前にFUMIYAの兄などと共にMELLOW DOWNというグループを結成。名前の由来は、本名の「一人」を縦書きで書いたものを「ス」と読み違えられたことから。
FUMIYA(フミヤ、1979年3月14日 - )
本名、竹内 文也(たけうち ふみや)。神奈川県藤沢市出身、A型。
DJ担当。兄TAKEがEAST ENDのバックダンサーをしていたことが切っ掛けでDJを志す。EAST ENDのDJ YOGGYの弟子。SPEED、DA PUMP等のツアーDJ経験がある。また、数多くのアーティストの楽曲提供やREMIXを手がけている。O・T・Fの一員。2005年6月16日に、一時休養を発表し、2006年6月3日に全国ツアー内で今秋の復帰を発表。
インディーズ時代
1995年、アルバム『Lip's Rhyme』でインディーズデビューを果たす。このCDはFILE RECORDSからリリースされた。初期のトラックは、ほぼPESの手に寄ったものである。
1996年、初のセルフプロデュース作品となる「白日/真昼に見た夢」をリリース、HIPHOPの広い層に認知された。その後、2DJが脱退した。
1997年、DJ FUMIYAが加入、初のフルアルバム『Talkin Cheap』を発表。
1998年、FUMIYAの兄TAKE、Ca2oらと共にダンスユニットを組んでいたSUが、「Searchin'」という曲でのコラボレーションを切っ掛けにして加入。現在の4MC+1DJの形態となる。
1999年、Dragon Ash主催のTMC (Total Music Communication)ツアーに誘われ参加。それがきっかけで、田辺エージェンシーから声を掛けられる。TMCには2000年も引き続き参加。
グループ名は、初期からのメンバーであるRYO-Z、ILMARI、PESの頭文字を取り、それに当時流行していた玩具の一種のスライム (SLIME)の綴りを変えた「SLYME」を合わせたもの。また「RIP」という言葉には心を掴む、虜にする等の意味がある。
Rhymester、EAST END、Mellow Yellowを中心としたFUNKY GRAMMAR UNITの一員である。
メンバー
RYO-Z(リョージ、1974年7月15日 - )
本名 成田 亮治(なりた りょうじ)。東京都出身、AB型。MC担当。初期メンバーの1人。小学校、中学校でILMARIの先輩。
TERIYAKI BOYZに参加している。また「O・T・F(オシャレ・トラック・ファクトリー)」として、HALCALIのプロデュースも手がける。別名 ZEEK(ジーク)。旧名 RYO-G。
ILMARI(イルマリ、1975年6月17日 - )
本名 荻原 恵介(おぎはら けいすけ)。ヘルシンキ出身、東京都在住、A型。日本人とフィンランド人のハーフ。MC担当。初期メンバーの1人。名前の由来は、フィンランドでの名前のミドルネームが「イルマリ」であることから。
TERIYAKI BOYZに参加している。中学校から転校したインターナショナルスクールでのPESの先輩。
2001年に、Dragon Ashの降谷建志、スケボーキングのSHIGEO、BOTSらと共にSteady&Co.を結成、2004年にはSalyuと競演し「VALON」をリリース。
PES(ペス、1976年12月27日 - )
本名、千葉 昌嗣(ちば まさつぐ)。東京都出身、B型。MC担当。趣味はゲームとサーフィン。かなりのガンダム好きであり、リリックでアニメ内の台詞を使用したこともある。名前の由来は、学生時代にRYO-Zが付けたあだ名から。
別名PESSY(ペスィー)、PSY(ピーエスワイ)。また、サーフィンの腕は、RYO-Zには「ラップが趣味のサーファーか、サーフィンが趣味のラッパーかわからない」といわせるほどである。
SU(スー、1973年11月20日 - )
本名、大槻 一人(おおつき かずと)。神奈川県藤沢市出身、O型。MC担当。EAST ENDのバックダンサーを務めていた。EAST END×YURIのNHK紅白歌合戦出場時には、バックで踊っていた。RIP SLYME加入前にFUMIYAの兄などと共にMELLOW DOWNというグループを結成。名前の由来は、本名の「一人」を縦書きで書いたものを「ス」と読み違えられたことから。
FUMIYA(フミヤ、1979年3月14日 - )
本名、竹内 文也(たけうち ふみや)。神奈川県藤沢市出身、A型。
DJ担当。兄TAKEがEAST ENDのバックダンサーをしていたことが切っ掛けでDJを志す。EAST ENDのDJ YOGGYの弟子。SPEED、DA PUMP等のツアーDJ経験がある。また、数多くのアーティストの楽曲提供やREMIXを手がけている。O・T・Fの一員。2005年6月16日に、一時休養を発表し、2006年6月3日に全国ツアー内で今秋の復帰を発表。
インディーズ時代
1995年、アルバム『Lip's Rhyme』でインディーズデビューを果たす。このCDはFILE RECORDSからリリースされた。初期のトラックは、ほぼPESの手に寄ったものである。
1996年、初のセルフプロデュース作品となる「白日/真昼に見た夢」をリリース、HIPHOPの広い層に認知された。その後、2DJが脱退した。
1997年、DJ FUMIYAが加入、初のフルアルバム『Talkin Cheap』を発表。
1998年、FUMIYAの兄TAKE、Ca2oらと共にダンスユニットを組んでいたSUが、「Searchin'」という曲でのコラボレーションを切っ掛けにして加入。現在の4MC+1DJの形態となる。
1999年、Dragon Ash主催のTMC (Total Music Communication)ツアーに誘われ参加。それがきっかけで、田辺エージェンシーから声を掛けられる。TMCには2000年も引き続き参加。


