杉山清貴、夏の野音
歌手の杉山清貴(48)が11日、東京・日比谷野外音楽堂で夏恒例の野外コンサートを行った。
今年で12年目を迎えたライブで「気づいたら、よく12回も続いてる。みなさんのおかげ」とファン3000人に感謝。昨年は、のどの不調から「おれの歌じゃない」とライブを途中で中止するアクシデントがあったが、この日は全開。「もし声が出なくなったら、キーを変えて歌いますから」と冗談とともに汗も飛ばしながら、代表曲「さよならのオーシャン」など21曲で持ち前の高く伸びやかな声を響かせた。
杉山清貴
オメガトライブの前身となる「きゅうてぃぱんちょす」でポプコンに出場したことがデビューのきっかけとなる。このポプコンで作詞賞の受賞経歴もある。
趣味はbodyboardで、現在はハワイを第二の拠点としている。
また彼のエッセイ本「ANOTHER STORY」(1989年出版)では彼の音楽への目覚めのときのことや自分のきゅうてぃぱんちょすから杉山清貴&オメガトライブを経てソロデビューするまでのことが振り返られており、そのなかでは彼が少年時代に強くビートルズに影響を受けたことやきゅうてぃぱんちょす時代にはサンタナのコピーを主な活動としていた、などといったことが書かれている。
常にサングラスをかけているが、これはメジャーデビュー間もない頃、ライブの前に痛飲して顔が腫れてしまい、それを隠すためにサングラスをかけたところ好評だったためだそうである。
今年で12年目を迎えたライブで「気づいたら、よく12回も続いてる。みなさんのおかげ」とファン3000人に感謝。昨年は、のどの不調から「おれの歌じゃない」とライブを途中で中止するアクシデントがあったが、この日は全開。「もし声が出なくなったら、キーを変えて歌いますから」と冗談とともに汗も飛ばしながら、代表曲「さよならのオーシャン」など21曲で持ち前の高く伸びやかな声を響かせた。
杉山清貴
オメガトライブの前身となる「きゅうてぃぱんちょす」でポプコンに出場したことがデビューのきっかけとなる。このポプコンで作詞賞の受賞経歴もある。
趣味はbodyboardで、現在はハワイを第二の拠点としている。
また彼のエッセイ本「ANOTHER STORY」(1989年出版)では彼の音楽への目覚めのときのことや自分のきゅうてぃぱんちょすから杉山清貴&オメガトライブを経てソロデビューするまでのことが振り返られており、そのなかでは彼が少年時代に強くビートルズに影響を受けたことやきゅうてぃぱんちょす時代にはサンタナのコピーを主な活動としていた、などといったことが書かれている。
常にサングラスをかけているが、これはメジャーデビュー間もない頃、ライブの前に痛飲して顔が腫れてしまい、それを隠すためにサングラスをかけたところ好評だったためだそうである。


